昨季オフにヤクルトから巨人へ移籍したラミレス選手が、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレーニングを行いました。
ティー打撃やマシン打撃などで約2時間、汗を流しました。
今季はホームランを意識するということですが、本来の力を発揮できれば本塁打王も射程圏ですね。
パフォーマンスも含めて、いろいろ期待したい今季です。
東京六大学リーグタイ記録となる4連覇を狙う早大野球部が、東京・東伏見の同大グラウンドで始動しました。
注目はやはり、2年目を迎える斎藤佑樹投手ですね。
報道23社から約60名、一般の観客も約80名が集まったと言いますから、昨年に続き注目度度が高い証拠です。
斎藤佑樹投手も「昨年できなかった四冠(春季リーグ戦、全日本大学選手権、秋季リーグ戦、明治神宮大会)を目指したい」と力強く語っていました。
巨人が、豪州出身のエイドリアン・バーンサイド投手と1年契約を結びました。
バーンサイド投手は、今季パドレス傘下の3Aポートランドに所属していました。
巨人は、中継ぎに苦労していましたが、外国人投手と契約するとは?
これで今オフの外国人補強は、クルーン、グライシンガー、ラミレスに続き4人目。
補強は成功のように見えますがどう考えても、外国人枠で出場できない選手が多々でてきますよね。
上記の選手が普通に活躍すれば、バーンサイド投手の出番はないと思いますが、巨人の補強姿勢が一昔に戻ったのでしょうか。
生え抜きの若手を育てましょうよ。
楽天の田中将大投手が初めての契約更改に挑みました。
結果は、年棒6000万円(新人王のタイトル料込み)でサイン。
今季、プロ野球1年目の田中投手は、開幕から1軍に入り、終わってみればチーム最多の11勝をマークしました。
また、ピッチャーとしての実力だけでなく、観客動員数増加や自分のグッズは、なんと総額1億円にも及ぶ販売と楽天に対する貢献度でも凄かったですね。
来季も楽天だけでなく、パリーグ全体を盛り上げて欲しいです。