2007年12月のアーカイブ
サッカースコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する中村俊輔選手を古巣となる、Jリーグの横浜マリノスが獲得に動いているという報道がありました。
その報道を受けて、複数の英メディアが大きな反応を示しました。
海外でプレーする高原選手も、Jリーグの浦和と契約するという話がでていますが、欧州で活躍する中村選手の動向が気になるところです。
高原選手や中村選手が日本に戻ってくれば、Jリーグの人気もあがりますし、日本代表にとっても召集しやすいためチーム力がアップすると思います。
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サッカーのスコットランド・プレミアリーグでプレーしていたマザーウェルのMFフィル・オドネル主将が29日のダンディー・ユナイテッド戦の試合中に倒れて死亡しました。
これにより、マザーウェルは30日、来年1月初旬に予定されていたヒバーニアンとセルティックの2試合を延期すると発表しました。
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巨人の高橋尚成投手が来季の契約交渉を行い、倍増となる1億4600万円で更改しました。
今季の高橋尚投手は、自己最多の14勝をあげ、防御率が2.75で最優秀防御率のタイトルを獲得しました。
シーズン途中までは、負けていませんでしたし、やっぱりなんといっても防御率がすごいですね。
シーズン後半は打たれるシーンが結構見られましたが、それでも2.75ですし、自己最多の14勝。
自身初の1億突破です。
ムードメーカーでもありますから、来季も頑張ってほしいですね。
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巨人が、豪州出身のエイドリアン・バーンサイド投手と1年契約を結びました。
バーンサイド投手は、今季パドレス傘下の3Aポートランドに所属していました。
巨人は、中継ぎに苦労していましたが、外国人投手と契約するとは?
これで今オフの外国人補強は、クルーン、グライシンガー、ラミレスに続き4人目。
補強は成功のように見えますがどう考えても、外国人枠で出場できない選手が多々でてきますよね。
上記の選手が普通に活躍すれば、バーンサイド投手の出番はないと思いますが、巨人の補強姿勢が一昔に戻ったのでしょうか。
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ドイツのヴォルフスブルクが、浦和の日本代表MF長谷部誠の獲得を目指していることが明らかとなりました。
ドイツのヴォルフスブルクは、ブンデスリーガの中堅クラブで昨年3月から獲得に動いていたという話です。
長谷部側は、イタリア・セリエAのシエナと条件交渉中ですが、条件面などで合意に達しない場合は、ドイツのヴォルフスブルクに移籍する可能性がでてきました。
リーガ・エスパニョーラの第17節は、首位レアル・マドリードと2位のバルセロナが激突。
ホーム「カンプ・ノウ」でレアルには絶対負けられないバルサでしたが、前半のジュリオ・バチスタにゴールを決められたが響いて、1-0の敗退。
バルサは今季ホームで初黒星、首位レアルとも勝ち点差を7に広げられ良いところなく終わってしまいました。
7ポイントに開きましたが、このレアルとバルサはまだまだ分かりません。
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日本ハムのダルビッシュ有投手が契約更改し、1億2800万増の2億円プラス出来高でサインしました。
ダルビッシュ投手は、今年4年目で年棒2億円到達は史上最速となりました。
また、史上最速と同時に最年少で年棒2億円に届きました。
プロに入ったばかりの時には、少し問題もありましたが、今では立派な日本ハムのエースですからね。
最近の投手で、150キロが常時でて完投できるというのは少ないですし、怪我なく順調にいけば来年、再来年の契約更改がどうなるのか楽しみです。
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岡田監督が就任後、初めて練習を行いました。
岡田監督は、最初のミーティングで 「アジアでは韓国がベスト4に入った。それを超えよう。W杯では周りの国をびっくりさせようじゃないか!」と激を飛ばしました。
また練習後にも、「びっくりするくらい要求をこなしてくれた。理解力やレベルも高くて満足している。呼んで失敗した選手はいなかった。いても言わないけど」や「オレの文句を言ってもいいよ。使わないかもしれないけどね」などと冗談まじりで話していました。
途中で監督となって結果を出さなければいけない岡田監督ですが、これまでのオシムスタイルをどう変えていくかが見ものですね。
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ヤクルトを自由契約となっていた、アレックス・ラミレス外野手が巨人と2年契約で合意したもようです。
これで巨人はクルーン、グライシンガー、ラミレスと実績のある外国人の大型補強に成功しました。
一応、補強は成功しましたがラミレスはレフトで谷と被りますね。
守備からいえば谷が断然上ですが、谷をセンターではちょっと厳しいです。
そして、打撃や守備よりもまた生え抜き若手選手の出場機会が減ってしまいます。
清原や江藤、ローズがいた時代に戻らなければよいのですが・・・。
気になる芸能ニュース速報
エンタメニュース朝一情報
ACミランがボカ・ジュニアーズに4対2と圧勝してクラブW杯優勝に輝きました。
大会最優秀選手に選ばれたのは、ACミランのカカ選手で、決勝でも1得点2アシストで、今年バロンドールに選ばれた実力を思う存分発揮してくれました。
また、決勝で2得点のACミラン・インザギ選手もさすがに大きな大会でその存在感を見せ付けてくれましたね。
ボカも健闘しましたが、若い選手が多いのでこれからもっと強くなるのではないでしょうか。
大リーグの薬物使用の実態をまとめた「ミッチェル・レポート」が公表されましたが、このレポートで大リーグだけではなく、日本にも影響がでているようです。
レポートに名前が挙げられているのは計89人で、この中には、ボンズに続きクレメンスやペティット、テハダ、ガニエとそうそうたるメンバーが揚げられています。
そして、ミッチェル・レポートの中に、日本で活躍中のカブレラやウィリアムス、リグスらの名前が入っていることが驚きですね。
それぞれが有力選手なので、今後この薬物使用については日本でも多く取り上げられそうです。
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楽天の田中将大投手が初めての契約更改に挑みました。
結果は、年棒6000万円(新人王のタイトル料込み)でサイン。
今季、プロ野球1年目の田中投手は、開幕から1軍に入り、終わってみればチーム最多の11勝をマークしました。
また、ピッチャーとしての実力だけでなく、観客動員数増加や自分のグッズは、なんと総額1億円にも及ぶ販売と楽天に対する貢献度でも凄かったですね。
来季も楽天だけでなく、パリーグ全体を盛り上げて欲しいです。