2008年01月のアーカイブ
スコットランド・プレミアリーグのセルティックが、J1千葉のMF水野晃樹と3年半の契約を結んだと正式発表しました。
セルティックには、日本代表の中村俊輔も在籍しているので、2人の日本人プレーヤーが所属することになりました。
スコットランドで、同じフィールド、しかも同じチームで2人の日本人がプレーするというところが見れるのか期待が高まりますね。
昨季オフにヤクルトから巨人へ移籍したラミレス選手が、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレーニングを行いました。
ティー打撃やマシン打撃などで約2時間、汗を流しました。
今季はホームランを意識するということですが、本来の力を発揮できれば本塁打王も射程圏ですね。
パフォーマンスも含めて、いろいろ期待したい今季です。
東京六大学リーグタイ記録となる4連覇を狙う早大野球部が、東京・東伏見の同大グラウンドで始動しました。
注目はやはり、2年目を迎える斎藤佑樹投手ですね。
報道23社から約60名、一般の観客も約80名が集まったと言いますから、昨年に続き注目度度が高い証拠です。
斎藤佑樹投手も「昨年できなかった四冠(春季リーグ戦、全日本大学選手権、秋季リーグ戦、明治神宮大会)を目指したい」と力強く語っていました。
1月14日に行われた全国高校サッカー選手権の決勝戦が行われました。
試合は流経大柏が藤枝東を圧倒し4-0で見事に初優勝を果たしました。
試合の注目はやはり流経大柏のFW大前選手でしたね。
前得点に絡むスーパープレイの連続で、見事に得点王となりました。
野球界に田中選手がいれば、サッカー界には大前選手がいるというように、スター候補の選手が出てきましたね。
今後の活躍から目が離せません。
ソフトバンクホークスのエース、斉藤和己投手が米国の病院で現地時間9日に内視鏡による右肩腱板修復手術を受けることが分かりました。
この時期の手術ということで、今季の開幕はほぼ絶望でしょうね。
ソフトバンクも投手陣の層は厚いですが、エースが開幕からいないとなると苦しい状況です。
ここ数年は、戦力的にも十分優勝できるはずなのですが、ロッテ、日ハムにやられていますから、今年こそはという気持ちではないでしょうか。
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阪神からFA宣言をした、下柳剛投手が阪神残留を決意したことが明らかとなりました。
球団業務が再開される、7日にも残留の意向を表明する模様です。
下柳剛投手はメジャー移籍も視野にいれていましたが、悩んだ末に、最後は阪神に残留することを決めました。
これで阪神も貴重な左腕を失わずに、08年シーズンへ突入できます。
オフの補強では、巨人が成功を収めた感じになっていますが、阪神も戦力は十分整っていますから、伝統の阪神・巨人戦が盛り上がるのではないでしょうか。
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